Saori in her 40s in Tokyo

ライター土谷沙織 が40歳になった記念に始めた雑記ブログ

お洒落も美容も、それぞれの道を進めばいい

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最近、いろんな人と話していて「おや?」と思ったこと

こんにちは。

写真は、全国のPlageで数量限定配布中のカタログです。

丸っとテキスト書かせていただきました。

可愛いから、見つけたら見てみてくださいませー。

 

さてさて、最近女性たちと話していて発見したことなんですけど、

きれいになることとか、お洒落になることとか、

身近な女性と(身近じゃなくてもそうだけど)競ってどうする??ということ。

 

競うもんじゃないし、蹴落とすもんでもないでしょう!

 

なんでそう思ったかというと、私は最近、顔のシミが取りたくて

美容クリニックに行ってアキュチップ20ショット(光治療)を打ってもらい

ほぼほぼきれいにシミ(ホクロも薄くなった!)が取れたのでした。

光治療は長い目で見ると時短&節約だと思う。・・・という話を

複数人の前で話していたんです。

今こうしてブログで書いてる時点で既に不特定多数というアレなんですが(笑)。

 

一通り話した後、ある女性が私の隣に座ってこう言いました。

 

「シミを取りにクリニックに行った」ということも

「あの病院いいよ」ていうのも、そんなにオープンに話してくれる人いないよ!と。

 

まじすか!? 

なんでも、彼女いわく、一般的にはみんな

黙ってそういうことをして、黙ってきれいになるんですって。

いい病院見つけた!と思っても、それを教えることは絶対にしないと。

 

別の時に、別の女性も言っていたんですが

女同士というのは競う生き物なので、もし一緒に買い物に行ったら

一人で行く時よりも5万円くらい多く使っちゃうそうです。(うそーん!)

別に似合っていなくても、

「似合ってるよ、買っちゃいなよ、YOU」って言うんですって。

買う空気にお互いさせて、お互いに買わなくてもいいものを買ってしまう。

これは、ある種の殺し合いですね(笑)

 

ちょっとその行動の心理がよくわかんないけど、

「あなたのきれい」と「私のきれい」は違う。当たり前だけど。

それぞれにいいと思うことをすればいいし、好きな服を着ればいいし

押し付けみたいなことじゃなく、いい情報はシェアしていいと思う。

その情報を聞き流すも、選び取るも、本人の自由。

 

私の身近は職業柄けっこうみんな、その辺りがオープンなので、

今まで一度も変な競い合いに参加したことはないけれど、

世の中は、いろいろあるようです。