Saori in her 40s in Tokyo

ライター土谷沙織 が40歳になった記念に始めた雑記ブログ

子宮内膜症の投薬(ディナゲスト)治療、その後

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私の右手のドアップですみません。ギョッとしますよね(笑)

何故に自分の右手を載せたかといいますと、

人差し指の第一関節にご注目ください。ぽこっと出てるのわかります?

ちょっと、他人様から見たらわかんないかもしれないです。

(ちなみに中指のぽこっと出てるのは、ペンダコです)

この人差し指、たまーに眠れないくらいの激痛と痺れがやってきます。

半年前くらいから、「おかしいな」と思っていました。

調べてみたら、リュウマチではなく、へバーデン結節という

手の使いすぎや遺伝、ホルモンの影響などで40代以降の女性で

多くみられる症状っぽいことがわかりました(病院で診てもらったわけではない)。

 

ホルモン!?ここでも。

 

自分の指が曲がった時に思ったのは、真っ先に祖母のことでした。

うちの祖母は農家で手仕事ばかりしていたので晩年は全部の関節が曲がっていました。

おばあちゃんの遺伝かな?とも思ったんですが

黄体ホルモンの投薬を始めた頃と指の痛み&曲がりが始まったのは

時期的にあまりにも合致するので、疑わざるおえません。

 

実は、シミ取りクリニックでも先生に肝斑を指摘され、

「おかしいなー、なんか急にモワッとしたやつ増えたな」と思っていたんです。

これもホルモンが影響しています。

 

今の大体の計算ですと、あと10年くらい飲み続けないといけない薬なんですが

そもそもホルモンをいじる薬というのが如何にもこうにも気分良くなくて、

生理がない快適な7ヶ月に感謝しつつ、断薬を決意しました。

先生はガン化を恐れていたので、私も3ヶ月に1回は病院に行く約束をしました。

また子宮内膜症が育って激痛が始まりそうなら、

黄体ホルモンを再投与すればいいので。

 

ということで、とりあえず、お薬お休みします!

 

このお薬(ディナゲスト)、なかなかいい働きをしてくれたと思います。

6割の人で悩むという不正出血も私の場合はそんなになかったし。

これからも自分の体を注意深く観察しないといけないけれど、

薬をやめると決めたら、モヤモヤが晴れて、少し気持ちが楽になりました。

先生も「7ヶ月飲んだからね」と尊重してくれて良かった〜。

流石に先生に反対されたら、飲み続けるしかないと思っていました。

 

ディナゲスト仲間の一人は、何年も飲み続けて快適生活を送っています。

人それぞれで感じ方も体の反応も違うから、

自分にとっての最適をカスタマイズしながら見つけたいと思います。