Saori in her 40s in Tokyo

2021年1月までの期間限定の雑記ブログ

出ちゃうもんだ、中年女の凄み

どんなに可愛い人、どんなに優しい人でも、

中年になると中年の凄みみたいなものが出てしまう。

それはいろんな形や色があり、一辺倒なものではないから

本人も周りも対処が厄介である。

だから元々キツく見られがちな人なんかは、

予防線を張りまくらない限りは大変だ。

 

男は「威厳」とか「渋み」とか、

そういうポジティブな言葉に置き換えられがちだけれど、

女の場合は、なんだろうか、

「怖いおばさん」というシールをペタッと貼って終了。

 

怖いおばさんになりたくないなーって思ってたけど

よくよく自分を客観視してみると、

・・・おっと、怖いぜ?

厳しいぜ? 毒舌だぜ? せっかちだぜ? 

 

人生経験の蓄積というものが、

優しさとか、人の失敗を許すとか、人を受け入れるとか、

そういう方向に向かうべきところを、

私ってやつはぁ〜!!!!!!!! なんてこった。

 

そう気がついたから、

ちょっと頑張って軌道修正してみようと思う。

(今まで通り)厳しい+(声がけして)面倒を見る、とかね。

真逆には進めないから、ちょっと方向転換。

 

40代、凄みなんかいらんよ(もちろん、個人的な意見として)。

 

フカフカの優しい毛布みたいな、

(子を持たずとも)お母さんみたいな、

そういうおばさんが世の中に増えたらいいと思うんだ。