Saori in her 40s in Tokyo

2021年1月までの期間限定の雑記ブログ

手作りのマスクをもらった

今日、アパートの清掃担当のおばちゃんから、

手作りのマスクをいただいた。

充分な数を持ってるからいいよ、と言ったのだがくださった。

 

今わたしの家にあるマスク40枚くらいは、

先日田舎の祖父が車を走らせて買い集めて郵送してくれたものだ。

 

わたしは顔にお肉がついているのでマスクをすると跡がつきやすいし、

吐き出した臭い息をもう一回吸っているような気分になるので

平時はあまりマスクをしない。

 

祖父が送ってくれたマスクは、しかも私が忌み嫌うくちばし型だ。

立体マスクの形が鳥のくちばしみたいで、美的に問題があると思うのは私だけか?

 

とにかく、マスク嫌いの私であるが

最近は電車に乗るときに花粉でくしゃみが出そうになるときも

マスクをしていないと非難の視線が飛んでくるため、毎日マスクをしている。

もちろん、コロナウイルス対策の意味でもないよりマシだろう。

 

・・・何を言いたいかというと、

私にマスクをくれたのは70代の二人ということ。

マスク買い占めとか奪い合いで喧嘩とか、気が滅入るニュースが多い現在だけど、

人を心配してくれる余裕が高齢者の彼らにあることが、本当に希望だと思う。

 

おじいちゃん、おばあちゃんから教えられることがまだまだあるね。