Saori in her 40s in Tokyo

2021年1月までの期間限定の雑記ブログ

みんな、「こう見られたい」が強すぎるよ!

こう見られたいってう気持ちは、私だってある。

だけど、そういう気持ちが強すぎて

人を巻き込んだり、労力や同調を強いたりするのはあかん。

持っていていい感情だけど、プラスの範疇を超えると

思い切りマイナスになるものだから、皆さんも気をつけるといいと思う。

 

結局「こう見る」を決めるのは自分以外の他人。

どんな自己プロデュースが上手くても

騙せない相手というものは一定数いるのである。

逆にいうと、小手先で騙せる相手というのはその程度っていうこと。

 

私がリアル友人のSNSをフォローしない理由の一つは

無駄に嫌いな人を増やしたくないし、残念な気持ちになりたくないからだ。

「こう見られたい」が強すぎる写真と言葉に

その人の寂しさや貧しさや滑稽さが透けて見える。

そんなの知らなければ知らないなりの関係でいられるのに。

目の前の生身の人だけと付き合っているほうがよっぽどいい。

 

その人が自分をどう演出するかは、

今の時代、それ込みでその人というのを表すのかもしれないけれど

そうすると大体の人はSNSで損をしている(と、私は思う)。

 

評価は人に任せるべき。

だけど、評価を気にするべきではない。

その二つが、私の人付き合いモットーである。