Saori in her 40s in Tokyo

2021年1月までの期間限定の雑記ブログ

若者に伝えたいことを考えてみる

母校の中学校に「ようこそ先輩」的な内容の講演をお願いされて

もう40代のいい大人だし、「シャイなんで」って言ってられないと思って

お引き受けすることにした。シャキーン!!!(まじかよ笑)

 

7月までに、内容を少しずつ考えていきたいと思う。

 

ただ、私の仕事って知らない人からするとキラキラ系に見えるし

「苦労はいっぱいあるんですよ」と言ったところで

天秤にかけるまでもなく、実際めちゃくちゃ面白くて、

こんなに楽しくて自分の内面を充実させて成長させてくれることで

お金がもらえるなんて超ありがてえ!って過去20年ずっと思ってるので、

自慢話に聞こえてしまってはいけない。・・・と、本当に思う。

 

実は、私は小学校高学年から中学校くらいまで

なかなか辛辣ないじめにあっていた。

廊下に張り出された運動会の写真では私だけ画鋲でメッタ刺しだった。

無視とか、仲間はずれとか、そんなの日常茶飯事だった。

 

母校に行って「私いじめられてたんだよ」って言ったら

結構ドン引きされるだろうし、先生も嫌がるかもしれないけど、

自分がいじめにあっていて、学校生活が辛くて、

その時どんなことを考えていたのかとか、

なぜ不登校にならなかったのか(実際、皆勤賞だった)とか、

そういう経験がその後、どういう風に消化できたのかっていうのを

一回、オープンに語ってみようかなと思う。

 

そういうイケてない、嫌われ者の、惨めな子どもだったからこそ、

見えたものってあったと思う。

 

そうして「書く」っていう好きで得意なこと一本で社会の中に入っていって

下手くそな英語を喋って世界中に友人を持てるようになって、

自分の居場所を特定せずとも心を安定できるようになった話をしたら、

みんな少し希望が持てるかな???

 

きれいごとじゃなく、サクセスストーリーでもない、

「こんな大人がいてもいいんだ!」って、安堵してもらえるような

そういう話ができるだろうか。

ま、できないと私みたいなのが人前に出る意味はないから。

ちょっと頑張ってみようと思います!