Saori in her 40s in Tokyo

2021年1月までの期間限定の雑記ブログ

いつも誰かの言葉に心を動かされている

去年の秋頃から本格的に学校に通って脚本の勉強をしている。

流石に4月からは通学はしていないけれど。

 

今までに短い習作を何本、何十本か書いているのだけれど、

仕事と並行しながらだったり、

体調が悪かったり、メンタルエナジーがない時などは

本当に、書けなくて辛い。

 

書かない、のか、書けない、のか。自分でもわからず、

ものすごく怠け者の自分に腹を立てたり

悲しくなったり、結果、無気力になったりして

このリモート生活は本当に「ひとり相撲」な感じがきつかった。

私の人生の最大のポリシー=自分を好きになる、が揺らぎそうになるくらい(笑)、

自分をダメ人間だーと思う瞬間があった。

 

まだ満足がいく作品を書けているわけではないが

読んでくれた人の優しい言葉、素直な反応に励まされることは多い。

面白かったよ、心に残っているよ、主人公の心境が伝わってきたよ、など。

 

書いた私よりも登場人物を愛してくれているかのような、

そういう言葉に私は救われ、背筋が伸びる。

私が生み出したものなんだから、最後まで愛さないとね。

逆にいうと、まずは愛するキャラクターを作っていかないと。

 

人の心に残る、または人の心を動かすような作品を書きたいと思っているのに

私はいつも、人からもらう言葉に心動かされている。

 

ありがとうございます。「読んでもらえる」ということの幸せを感じます。

それは仕事に対してもそう。読者の方に読んでいただけることのありがたみを

改めて実感しながら書いていこうと思います。

 

私は、書くことが好き。

それは書いている自分が好き、っていうことでもある。